
CASE 05
茅ヶ崎市
CHIGASAKI
Yippee
暮らしと仕事をつなぐ

CASE 05
茅ヶ崎市
CHIGASAKI
Yippee
暮らしと仕事をつなぐ
DESIGN STORY
暮らしと仕事を、
ひとつの建物に。
茅ヶ崎市に建つ、3階建ての店舗併用住宅。住まいと個人美容室をひとつの建物として計画し、新築から店舗空間まで一棟を通して設計・施工しました。
1階に設けたサロンで大切にしたのは、子どもを連れていても気兼ねなく訪れられること。個人サロンならではの距離の近さを大切にしながら、初めて訪れる人にも入りやすい空間を考えました。
外観は、フラットサイディングを基調としたシンプルでスタイリッシュな佇まいに。サロンのフロントには大きな木枠の開口を設け、住宅の一部でありながら、街にほどよくひらかれた表情をつくっています。
店内には、用途を変えられる造作家具や可動式のミラー、子どもが映像を楽しめるプロジェクターなど、訪れる人に合わせて柔軟に使える工夫を取り入れました。モルタルをベースに、ラーチ合板や木、金属といった素材を組み合わせ、住まいから店舗まで一棟としてバランスを整えています。
暮らす場所と、働く場所。二つの役割をひとつの建築として考えた、店舗併用住宅です。










DESIGN STORY
暮らしと仕事を、ひとつの建物に。
茅ヶ崎市に建つ、3階建ての店舗併用住宅。
住まいと個人美容室をひとつの建物として計画し、新築から店舗空間まで一棟を通して設計・施工しました。
1階に設けたサロンで大切にしたのは、子どもを連れていても気兼ねなく訪れられること。
個人サロンならではの距離の近さを大切にしながら、初めて訪れる人にも入りやすい空間を考えました。
外観は、フラットサイディングを基調としたシンプルでスタイリッシュな佇まいに。
サロンのフロントには大きな木枠の開口を設け、住宅の一部でありながら、
街にほどよくひらかれた表情をつくっています。
店内には、用途を変えられる造作家具や可動式のミラー、子どもが映像を楽しめるプロジェクターなど、
訪れる人に合わせて柔軟に使える工夫を取り入れました。
モルタルをベースに、ラーチ合板や木、金属といった素材を組み合わせ、
住まいから店舗まで一棟としてバランスを整えています。
暮らす場所と、働く場所。
二つの役割をひとつの建築として考えた、店舗併用住宅です。
DETAILS OF THE HOUSE
モルタルと木がつくる、やわらかな空間。
モルタルと木がつくる、
やわらかな空間。
モルタルを基調とした空間に、木や金属の素材感を重ねた美容室。
入りやすいフロントから造作家具、可動式ミラーまで、
訪れる人と日々の使い方を起点に、一つひとつの居場所を設計しました。
モルタルを基調とした空間に、木や金属の素材感を重ねた美容室。入りやすいフロントから造作家具、可動式ミラーまで、訪れる人と日々の使い方を起点に、一つひとつの居場所を設計しました。
01|FRONT
入りやすさをつくる、木枠のフロント。
個人サロンだからこそ、構えすぎず、ふらっと入りやすい佇まいに。フロントには大きな木枠の開口を設け、店内の様子や植物の気配が外からも感じられる、開放的なファサードとしました。建物全体はシンプルなフラットサイディングでまとめ、シャープな外観の中に木の温かさが感じられる店舗入口としています。

02|FURNITURE
使い方を決めすぎない、造作家具。
フロントの木枠に合わせて造作家具を計画。お客様を待つ間にPCを開いたり、コーヒーを飲んだりするテーブルとして使えるほか、物販やディスプレイ棚、お子様が遊べるテーブル、椅子としても活用できます。ひとつの用途に固定するのではなく、その時々の使い方に合わせて役割を変えられる家具としました。

03|FLEXIBILITY
子どもと一緒に来られるサロンへ。
小さなお子様を連れて来店できることも、このサロンで大切にしたことのひとつ。急なお子様のカットにも対応できるよう、セット面の大きなミラーは動かせる仕組みに。さらに天井にはプロジェクターを設置。映像や音を楽しみながら過ごせるようにすることで、大人にも子どもにも居心地のよい場所を目指しています。

04|MATERIAL
素材を揃え、店舗全体につながりを。
壁はモルタル調をベースに、設備や露出配管の質感をそのまま生かした空間に。セット面やシャンプースペースにはラーチ合板を取り入れ、無機質な素材の中に木の表情を加えました。設備を隠して整えすぎるのではなく、それぞれの素材を見せながら、木・モルタル・金属が心地よく馴染む店舗空間に仕上げています。


01|FRONT
入りやすさをつくる、木枠のフロント。
個人サロンだからこそ、構えすぎず、ふらっと入りやすい佇まいに。フロントには大きな木枠の開口を設け、店内の様子や植物の気配が外からも感じられる、開放的なファサードとしました。建物全体はシンプルなフラットサイディングでまとめ、シャープな外観の中に木の温かさが感じられる店舗入口としています。

02|FURNITURE
使い方を決めすぎない、造作家具。
フロントの木枠に合わせて造作家具を計画。お客様を待つ間にPCを開いたり、コーヒーを飲んだりするテーブルとして使えるほか、物販やディスプレイ棚、お子様が遊べるテーブル、椅子としても活用できます。ひとつの用途に固定するのではなく、その時々の使い方に合わせて役割を変えられる家具としました。

03|FLEXIBILITY
子どもと一緒に来られるサロンへ。
小さなお子様を連れて来店できることも、このサロンで大切にしたことのひとつ。急なお子様のカットにも対応できるよう、セット面の大きなミラーは動かせる仕組みに。さらに天井にはプロジェクターを設置。映像や音を楽しみながら過ごせるようにすることで、大人にも子どもにも居心地のよい場所を目指しています。

04|MATERIAL
素材を揃え、店舗全体につながりを。
壁はモルタル調をベースに、設備や露出配管の質感をそのまま生かした空間に。セット面やシャンプースペースにはラーチ合板を取り入れ、無機質な素材の中に木の表情を加えました。設備を隠して整えすぎるのではなく、それぞれの素材を見せながら、木・モルタル・金属が心地よく馴染む店舗空間に仕上げています。
DATA
既存ビルトイン車庫のリノベーション工事
美容室 個人サロン
所在地 神奈川県茅ケ崎市
家族構成 ご夫婦+子供
構造・工法 在来工法
竣工 2025年5月

DATA
既存ビルトイン車庫のリノベーション工事
美容室 個人サロン
所在地 神奈川県茅ケ崎市
家族構成 ご夫婦+子供
構造・工法 在来工法
竣工 2025年5月


