一之宮の家

CASE 06

寒川町
SAMUKAWA

一之宮の家

ひとつ屋根の下


CASE 06

寒川町
SAMUKAWA

一之宮の家

ひとつ屋根の下

DESIGN STORY

好きなものを、
ひとつの空間に。

ご両親、祖父母、そして息子さんが暮らす、寒川町の3世帯住宅。1階と2階でそれぞれの暮らしを分けながら、ひとつ屋根の下で家族が心地よく暮らせる住まいを計画しました。

今回ご紹介するのは、息子さんが暮らす2階の空間です。

1階の土間から鉄骨階段を上がった先に広がるのは、木と黒を基調としたインダストリアルな住まい。壁一面のブリックタイルや木の天井、黒の建具や照明を組み合わせ、素材そのものの表情を楽しめる空間に仕上げました。

家具や観葉植物、ポスターフレーム、そしてこだわりのサウンドシステム。住まいを完成させて終わりではなく、暮らす人の好きなものが加わることで、さらにその人らしい空間になっていく。

家族とのつながりを持ちながら、自分の時間も思いきり楽しむ。3世帯住宅だからこそ生まれた、ひとつの暮らし方です。

DESIGN STORY

好きなものを、ひとつの空間に。

ご両親、祖父母、そして息子さんが暮らす、寒川町の3世帯住宅。
1階と2階でそれぞれの暮らしを分けながら、ひとつ屋根の下で家族が心地よく暮らせる住まいを計画しました。

今回ご紹介するのは、息子さんが暮らす2階の空間です。

1階の土間から鉄骨階段を上がった先に広がるのは、木と黒を基調としたインダストリアルな住まい。
壁一面のブリックタイルや木の天井、黒の建具や照明を組み合わせ、
素材そのものの表情を楽しめる空間に仕上げました。

家具や観葉植物、ポスターフレーム、そしてこだわりのサウンドシステム。
住まいを完成させて終わりではなく、
暮らす人の好きなものが加わることで、さらにその人らしい空間になっていく。

家族とのつながりを持ちながら、自分の時間も思いきり楽しむ。
3世帯住宅だからこそ生まれた、ひとつの暮らし方です。

DETAILS OF THE HOUSE

素材と光がつくる、大人の居場所。

素材と光がつくる、
大人の居場所。

木のあたたかさと、黒やアイアンの無骨な質感。
そこにブリックタイルや植物、家具、照明を重ねながら、落ち着いて過ごせる空間をつくりました。

キッチンや洗面など日常的に使う場所にも造作を取り入れ、機能だけではなく空間全体とのつながりを大切に。
好きな音楽を聴いたり、植物を眺めたり、ゆっくり食事をしたり。
自分の時間を楽しむための工夫を散りばめています。

キッチンや洗面など日常的に使う場所にも造作を取り入れ、機能だけではなく空間全体とのつながりを大切に。好きな音楽を聴いたり、植物を眺めたり、ゆっくり食事をしたり。自分の時間を楽しむための工夫を散りばめています。

01|LIVING

木とレンガ、黒でつくるリビング。

LDKは、木の床と天井をベースに、黒の建具や家具、壁一面のブリックタイルを組み合わせました。素材ごとの色や質感を揃えすぎず、ラフに重ねることで、インダストリアルな雰囲気に仕上げています。観葉植物やポスターフレーム、クラッシュゲートの家具など、暮らしながら加わっていくものも空間をつくる大切な要素。好きなものを置くことで、その人らしい住まいになっていく余白を残しました。

02|KITCHEN

使い方を変えられる、2WAYのカウンター。

キッチンには、料理をする場所とダイニングとのつながりを考えたカウンターを造作しました。食事や軽い作業など、過ごし方に合わせて使える2WAYのつくりとしています。木のカウンターに黒のレンジフードや照明を合わせ、LDKのインテリアとも自然につながるデザインに。設備としてキッチンを置くのではなく、家具やインテリアの一部として空間になじませました。

03|LIGHT & SOUND

光と音まで、暮らしの一部に。

勾配天井には、複数のペンダント照明を高さを変えながら配置。木の天井を照らす光が空間に陰影をつくり、夜には昼間とは違った落ち着いた表情を見せます。そして、リビングには施主こだわりのサウンドシステムを設置。テレビまわりのブリックタイルとオーディオ機器をひとつの景色としてまとめています。見るものだけではなく、光や音も含めて居心地を考えたリビングです。

04|DETAIL

造作と素材を、細部まで。

洗面は、グレーのカウンターと木の棚、黒の建具を組み合わせて造作。既製品だけでまとめるのではなく、LDKから続く素材や色を取り入れることで、住まい全体に統一感を持たせています。1階の土間から2階へと続く鉄骨階段も、この住まいを象徴するディテールのひとつ。黒い鉄骨と木の踏板という素材の組み合わせが、インダストリアルな空間への入口になっています。

01|LIVING

木とレンガ、黒でつくるリビング。

LDKは、木の床と天井をベースに、黒の建具や家具、壁一面のブリックタイルを組み合わせました。素材ごとの色や質感を揃えすぎず、ラフに重ねることで、インダストリアルな雰囲気に仕上げています。観葉植物やポスターフレーム、クラッシュゲートの家具など、暮らしながら加わっていくものも空間をつくる大切な要素。好きなものを置くことで、その人らしい住まいになっていく余白を残しました。

02|KITCHEN

使い方を変えられる、2WAYのカウンター。

キッチンには、料理をする場所とダイニングとのつながりを考えたカウンターを造作しました。食事や軽い作業など、過ごし方に合わせて使える2WAYのつくりとしています。木のカウンターに黒のレンジフードや照明を合わせ、LDKのインテリアとも自然につながるデザインに。設備としてキッチンを置くのではなく、家具やインテリアの一部として空間になじませました。

03|LIGHT & SOUND

光と音まで、暮らしの一部に。

勾配天井には、複数のペンダント照明を高さを変えながら配置。木の天井を照らす光が空間に陰影をつくり、夜には昼間とは違った落ち着いた表情を見せます。そして、リビングには施主こだわりのサウンドシステムを設置。テレビまわりのブリックタイルとオーディオ機器をひとつの景色としてまとめています。見るものだけではなく、光や音も含めて居心地を考えたリビングです。

04|DETAIL

造作と素材を、細部まで。

洗面は、グレーのカウンターと木の棚、黒の建具を組み合わせて造作。既製品だけでまとめるのではなく、LDKから続く素材や色を取り入れることで、住まい全体に統一感を持たせています。1階の土間から2階へと続く鉄骨階段も、この住まいを象徴するディテールのひとつ。黒い鉄骨と木の踏板という素材の組み合わせが、インダストリアルな空間への入口になっています。

DATA

所在地    神奈川県寒川町
家族構成   3世帯(祖父母、父、母、息子)
延床面積   213.82㎡(64.68坪)
敷地面積   263.36㎡(79.66坪)
構造・工法
  木造2階建て・在来工法
性能     耐震等級3(許容応力度計算による)
      断熱等級6 / UA値 0.42 / C値 0.17
認定・仕様  長期優良住宅 / ZEH
竣工     2024年6月

DATA

所在地    
家族構成
   
延床面積   
敷地面積   
構造・工法  

性能 


    
認定・仕様  
竣工     

神奈川県寒川町
3世帯(祖父母、父、母、息子)
213.82㎡(64.68坪)
263.36㎡(79.66坪)
木造2階建て・在来工法

耐震等級3
(許容応力度計算による)
断熱等級6

UA値 0.42 / C値 0.17
長期優良住宅 / ZEH
2026年2月