快適に、安心して暮らすための基本性能

BASIC PERFORMANCE
01 / PERFORMANCE

快適で安心して暮らすための、
確かな基本性能。

耐震性能・高断熱・高気密・計画換気。

どれも、これからのすまいに
欠かすことのできない基本性能です。

暑さや寒さを我慢せず、家の中の空気を心地よく保ち、
もしものときにも家族を守る。

すまい環境設計は、毎日の暮らしから考えて、
すまいに必要な性能を整えます。

BASIC PERFORMANCE
01 / PERFORMANCE

快適で安心して暮らすための、確かな基本性能。

耐震性能・高断熱・高気密・計画換気。

どれも、これからのすまいに欠かすことのできない基本性能です。暑さや寒さを我慢せず、家の中の空気を心地よく保ち、もしものときにも家族を守る。

すまい環境設計は、毎日の暮らしから考えて、すまいに必要な性能を整えます。

FOR COMFORT

性能は、暮らしのためにある。

住宅性能は、数値で比較することができます。

けれど、大切なのは、
その数字が毎日の暮らしにどうつながるかということ。

冬の朝も室温差が少ないこと。
夏の日差しの中でも心地よく過ごせること。
家の中の空気がきちんと入れ替わること。
そして、もしもの地震から家族を守れること。

性能を高めることそのものを目的にするのではなく、
その先にある暮らしから考える。

それが、すまい環境設計の基本性能です。

FOR COMFORT

性能は、暮らしのためにある。

住宅性能は、数値で比較することができます。けれど、大切なのは、その数字が毎日の暮らしにどうつながるかということ。

冬の朝も室温差が少ないこと。
夏の日差しの中でも心地よく過ごせること。
家の中の空気がきちんと入れ替わること。
そして、もしもの地震から家族を守れること。

性能を高めることそのものを目的にするのではなく、その先にある暮らしから考える。

それが、すまい環境設計の基本性能です。

FOUR BASICS

4つの性能から、暮らしを整える。

すまい環境設計の標準仕様


01

EARTHQUAKE RESISTANCE

耐震性能

耐震等級

3

日常の安心と、もしもの備え。

長く住み続ける家だからこそ、地震への備えも欠かすことのできない基本性能です。建物全体のバランスを考えながら、地震の力に耐えられるすまいを計画します。毎日の安心と、その先の暮らしを支えるための性能です。

02

INSULATION

高断熱

断熱等級

6以上

外の暑さ・寒さを、室内へ伝えにくく。

断熱性能を高めることで、冬の寒さや夏の暑さが室内へ伝わりにくくなり、一年を通して安定した室内環境をつくりやすくなります。部屋ごとの温度差も抑えながら、冷暖房に頼りすぎない、心地よい暮らしにつなげます。

03

AIRTIGHTNESS

高気密

C値

0.5以下

過去施工物件 平均 0.2

外の空気に左右されにくい、すまいへ。

すまいにできる小さな隙間をできるだけ少なくすることで、外気の影響を受けにくくし、冷暖房した空気も逃げにくくなります。気密性は、断熱や換気の性能を活かすためにも欠かせない、すまいの大切な基本性能です。

04

VENTILATION

計画換気

計画換気

24H+α

空気の流れを考え、湿気や温度差にも配慮する。

メンテナンス性とコストのバランスから第三種換気を採用。小屋裏から基礎へダクトを通してファンで空気を送り、基礎内の湿気や結露、冬の寒さ、上下階の温度差を抑えます。キッチンにはレンジフード連動吸気を採用し、すまい全体の空気の流れを整えています。

connected

4つは、それぞれ単独ではありません。


断熱性能を高めても、すまいに多くの隙間があれば、
室内の熱は逃げてしまいます。

気密性を高めても、空気の流れが計画されていなければ、
心地よい室内環境にはつながりません。

そして、どれだけ快適な住まいでも、
安心して長く暮らせることが大前提です。

耐震性能・高断熱・高気密・計画換気。

それぞれを別々に考えるのではなく、
ひとつの住まいとしてバランスよく整えることを大切にしています。

FOUR BASICS

4つの性能から、
暮らしを整える。

すまい環境設計の標準仕様


01

EARTHQUAKE RESISTANCE

耐震性能

耐震等級

3

日常の安心と、もしもの備え。

長く住み続ける家だからこそ、地震への備えも欠かすことのできない基本性能です。建物全体のバランスを考えながら、地震の力に耐えられるすまいを計画します。毎日の安心と、その先の暮らしを支えるための性能です。

02

INSULATION

高断熱

断熱等級

6以上

外の暑さ・寒さを、室内へ伝えにくく。

断熱性能を高めることで、冬の寒さや夏の暑さが室内へ伝わりにくくなり、一年を通して安定した室内環境をつくりやすくなります。部屋ごとの温度差も抑えながら、冷暖房に頼りすぎない、心地よい暮らしにつなげます。

03

AIRTIGHTNESS

高気密

C値

0.5以下

過去施工物件 平均 0.2

外の空気に左右されにくい、すまいへ。

すまいにできる小さな隙間をできるだけ少なくすることで、外気の影響を受けにくくし、冷暖房した空気も逃げにくくなります。気密性は、断熱や換気の性能を活かすためにも欠かせない、すまいの大切な基本性能です。

04

VENTILATION

計画換気

計画換気

24H+α

空気の流れを考え、
湿気や温度差にも配慮する。

メンテナンス性とコストのバランスから第三種換気を採用。小屋裏から基礎へダクトを通してファンで空気を送り、基礎内の湿気や結露、冬の寒さ、上下階の温度差を抑えます。キッチンにはレンジフード連動吸気を採用し、すまい全体の空気の流れを整えています。

connected

4つは、それぞれ単独では
ありません。


断熱性能を高めても、すまいに多くの隙間があれば、室内の熱は逃げてしまいます。

気密性を高めても、空気の流れが計画されていなければ、心地よい室内環境にはつながりません。

そして、どれだけ快適な住まいでも、安心して長く暮らせることが大前提です。

耐震性能・高断熱・高気密・計画換気。

それぞれを別々に考えるのではなく、ひとつの住まいとしてバランスよく整えることを大切にしています。

MEASURE

設計した性能を、
測って確かめる。

図面の上で性能を考えるだけでは、
実際のすまいがその通りにできているかは分かりません。

そこで、すまい環境設計では、
すまいの気密性能を「気密測定」によって確認します。

専用の機器を使って建物全体の隙間の量を測定し、
その結果を「C値」という数値で確認します。

大切なのは、良い数字を見せることではありません。

設計した性能が、実際のすまいでも
きちんと発揮できる状態になっているか。

それを確かめるために、測定を行います。

気密測定の流れ

01 準備する

換気口など、本来空気が出入りする部分を塞ぎます。

02 測る

専用の機器で隙間から入る空気を測定します。

03 隙間を塞ぐ

測定結果を元に隙間を探し丁寧に塞いでいきます。

04 暮らしへつなげる

断熱や換気が力を発揮できる住環境につなげます。

MEASURE

設計した性能を、
測って確かめる。

図面の上で性能を考えるだけでは、実際のすまいがその通りにできているかは分かりません。

そこで、すまい環境設計では、すまいの気密性能を「気密測定」によって確認します。専用の機器を使って建物全体の隙間の量を測定し、その結果を「C値」という数値で確認します。

大切なのは、良い数字を見せることではありません。設計した性能が、実際のすまいでもきちんと発揮できる状態になっているか。それを確かめるために、測定を行います。

【気密測定の流れ】

01 準備する

換気口など、本来空気が出入りする部分を塞ぎます。

02 測る

専用の機器で隙間から入る空気を測定します。

03 隙間を塞ぐ

測定結果を元に隙間を探し丁寧に塞いでいきます。

04 暮らしへつなげる

断熱や換気が力を発揮できる住環境につなげます。

NEXT

02
02 / DURABILITY

その性能を、
長く保つために。

快適で安心して暮らすための性能を整える。

そして次に考えるのは、その性能を、
60年、100年と支える建物そのもののことです。

すまいの耐久性は、
完成すると見えなくなる部分で大きく変わります。

NEXT

02
02 / DURABILITY

その性能を、
長く保つために。

快適で安心して暮らすための性能を整える。
そして次に考えるのは、その性能を、60年、100年と支える建物そのもののことです。

すまいの耐久性は、完成すると見えなくなる部分で大きく変わります。