施工品質|設計した性能を、確実にすまいへ。

QUALITY
04 / QUALITY

設計した性能を、
確実にすまいへ。

どれだけ考え抜いた設計も、正しく施工されなければ意味がありません。

断熱や気密、耐震性。建物を長く守るための防水や防蟻。
そして、将来の暮らしの変化まで考えた構造。

図面に描かれた一つひとつの考えを、現場で正しく形にすることで、
はじめて設計した性能が実際のすまいになります。

すまい環境設計では、設計と現場を切り離さず、
工程ごとに確認を重ねながら家づくりを進めます。

完成すると見えなくなるところまで、きちんとつくる。

それが、私たちが考える施工品質です。

QUALITY
04 / QUALITY

設計した性能を、
確実にすまいへ。

どれだけ考え抜いた設計も、正しく施工されなければ意味がありません。

断熱や気密、耐震性。建物を長く守るための防水や防蟻。そして、将来の暮らしの変化まで考えた構造。図面に描かれた一つひとつの考えを、現場で正しく形にすることで、はじめて設計した性能が実際のすまいになります。

すまい環境設計では、設計と現場を切り離さず、工程ごとに確認を重ねながら家づくりを進めます。

完成すると見えなくなるところまで、きちんとつくる。それが、私たちが考える施工品質です。

DESIGN TO BUILD

自社で設計し、
その意図を現場までつなぐ。

設計図には、間取りや寸法だけではなく、そのすまいに必要な性能や、長く使い続けるための考えが込められています。

どこに柱や梁を配置するのか。
断熱材をどのように納めるのか。
気密をどこで確保するのか。
雨水や湿気をどう防ぐのか。

その一つひとつを自分たちで考え、設計しているからこそ、図面に込めた意図まで現場へ伝えることができます。
設計と施工が分断されることなく、「なぜこの設計なのか」「なぜこの納まりなのか」まで共有しながら、設計した性能を確実にかたちにしていくことを大切にしています。

DESIGN TO BUILD

自社で設計し、その意図を現場までつなぐ。

設計図には、間取りや寸法だけではなく、そのすまいに必要な性能や、長く使い続けるための考えが込められています。

どこに柱や梁を配置するのか。
断熱材をどのように納めるのか。
気密をどこで確保するのか。
雨水や湿気をどう防ぐのか。

その一つひとつを自分たちで考え、設計しているからこそ、図面に込めた意図まで現場へ伝えることができます。設計と施工が分断されることなく、「なぜこの設計なのか」「なぜこの納まりなのか」まで共有しながら、設計した性能を確実にかたちにしていくことを大切にしています。

CHECK & QUALITY

見えなくなる前に、きちんと確かめる。


家づくりは、基礎、構造、防水、断熱、気密、内装と、さまざまな工程を重ねながら進んでいきます。

基礎の中の鉄筋。壁の中の柱や金物。断熱材や気密処理。雨水の侵入を防ぐための納まりや、湿気を逃がすための通気。

こうした部分の多くは、次の工程へ進むと隠れてしまい、完成してから確認することは簡単ではありません。

だから私たちは、見えなくなる前に、工程ごとの施工状態を確認することを大切にしています。必要があればその場で手を入れ、一つひとつ確かめながら次の工程へ進む。

見えるところをきれいにつくるだけではなく、見えなくなるところほど丁寧に。その小さな積み重ねが、すまいの性能や耐久性を支え、完成後の安心につながります。

CHECK & QUALITY

見えなくなる前に、きちんと確かめる。


家づくりは、基礎、構造、防水、断熱、気密、内装と、さまざまな工程を重ねながら進んでいきます。基礎の中の鉄筋。壁の中の柱や金物。断熱材や気密処理。雨水の侵入を防ぐための納まりや、湿気を逃がすための通気。こうした部分の多くは、次の工程へ進むと隠れてしまい、完成してから確認することは簡単ではありません。

だから私たちは、見えなくなる前に、工程ごとの施工状態を確認することを大切にしています。必要があればその場で手を入れ、一つひとつ確かめながら次の工程へ進む。

見えるところをきれいにつくるだけではなく、見えなくなるところほど丁寧に。その小さな積み重ねが、すまいの性能や耐久性を支え、完成後の安心につながります。

MEASURE & VERIFY

「できているはず」ではなく、
数値で確かめる。

設計した性能は、図面上の数値だけで判断するものではありません。

たとえば気密性能は、施工のわずかな違いによって結果が変わり
ます。そのため、すまい環境設計では気密測定を行い、実際に施工された建物の性能を数値で確認します。

測定して終わりではなく、必要に応じて隙間の原因を探し、手直しを行う。設計した性能が、完成した住まいでもきちんと実現できているか。

感覚ではなく、確認できるものは確認する。

その姿勢も、施工品質の一つだと考えています。

MEASURE & VERIFY

「できているはず」ではなく、数値で確かめる。

設計した性能は、図面上の数値だけで判断するものではありません。

たとえば気密性能は、施工のわずかな違いによって結果が変わります。そのため、すまい環境設計では気密測定を行い、実際に施工された建物の性能を数値で確認します。

測定して終わりではなく、必要に応じて隙間の原因を探し、手直しを行う。設計した性能が、完成した住まいでもきちんと実現できているか。感覚ではなく、確認できるものは確認する。その姿勢も、施工品質の一つだと考えています。

TEAMWORK

100年住み継ぐ家を、みんなでつくる。


一棟のすまいが完成するまでには、大工、基礎、屋根、外壁、設備、電気など、
多くの職人が関わります。

だから施工品質は、一人だけが丁寧に仕事をすれば守れるものではありません。

設計から現場へ、前の工程から次の工程へ。すまいに込めた考えを共有し、
それぞれの職人が自分の仕事を確実につないでいくことが大切です。

住まいは、完成した瞬間だけ良ければいいものではありません。
10年、30年、60年と時間を重ね、その先の世代まで使い続けていくもの。

だからこそ、完成すると見えなくなる部分も、つくっている途中の工程も、
一つひとつ丁寧に積み重ねていきます。

設計・現場・職人が同じ方向を向き、設計した性能を確実に形にする。それが、100年住み継ぐ家を考える、すまい環境設計の施工品質です。

TEAMWORK

100年住み継ぐ家を、みんなでつくる。


一棟のすまいが完成するまでには、大工、基礎、屋根、外壁、設備、電気など、多くの職人が関わります。だから施工品質は、一人だけが丁寧に仕事をすれば守れるものではありません。設計から現場へ、前の工程から次の工程へ。すまいに込めた考えを共有し、それぞれの職人が自分の仕事を確実につないでいくことが大切です。

住まいは、完成した瞬間だけ良ければいいものではありません。10年、30年、60年と時間を重ね、その先の世代まで使い続けていくもの。だからこそ、完成すると見えなくなる部分も、つくっている途中の工程も、一つひとつ丁寧に積み重ねていきます。

設計・現場・職人が同じ方向を向き、設計した性能を確実に形にする。それが、100年住み継ぐ家を考える、すまい環境設計の施工品質です。

OUR WORKS

考え方を、かたちに。


すまいに求められるものは、一棟一棟異なります。私たちの考える家づくりが、実際のすまいでどのように形になっているのか。施工事例からご覧ください。

OUR WORKS

考え方を、かたちに。


すまいに求められるものは、一棟一棟異なります。
私たちの考える家づくりが、実際のすまいでどのように形になっているのか。
施工事例からご覧ください。